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2003-06-08 diary: JAO横浜大会 1stヴァイオリン1プルト・インをゲット!

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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JAO横浜大会 1stヴァイオリン1プルト・インをゲット!

次回の横浜JAO31で 1stヴァイオリンの1プルトINをゲットしました! アマチュア・オーケストラ・ヴァイオリン奏者としての最高の栄誉を頂き大変に光栄です。めっちゃ喜んでいます。

クラシック音楽ネタ: JAO横浜大会 1stヴァイオリン1プルトINをゲット

通称JAO横浜、正式名称 第31回全国アマチュアオーケストラフェスティバル横浜大会 の フェスティバルAオーケストラの 1stヴァイオリン・1プルト・INを頂きました。すっごく嬉しいです。とても楽しみです。 1stヴァイオリン・1プルト・OUTは ゲストコンサートマスターとして 東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターでいらっしゃる三浦章広 さまが担当されるので、1stヴァイオリン・1プルト・INが アマチュアオーケストラ奏者としては最高峰の楽しみです。(三浦章広さまは 大学の先輩でもいらっしゃいまして、親しくさせて頂いてます)これは 夏が待ち遠しいです。とりあえず 夏に仕事を忙しくないようにコントロールすることが肝心です (苦笑)

2003.06.11 前回の演奏会で隣の席だった東山さんは 1stヴァイオリン・2プルト・OUTなのだそうです。これは楽しみ。東山さんはヴァイオリンがとても上手いので 次回の演奏会は かなり充実したものになる期待がふくらんできました。

2003.07.09 パート譜を見てびっくり、私の席には ソロが あるじゃないですか (笑) これは要練習だなぁ…

2003.07.11 JAO横浜の公式ホームページができたのでリンク先を変更。

2003.07.30 コープランドの交響曲第3番、弾いてきました。面白かったです。疲れました。演奏中 様々な事故はありましたが、とっても気持ちよく すっきりしました。(むろん演奏本番事故は 大いに反省していますけれどもね) JAO31のために『仕事をコントロールして忙しくならないようにする』はうまくいきませんでした (苦笑)『私は拍子変更が超にがて』ということが 改めて発覚。前回 同じ作曲家であるコープランドのエル・サロン・メヒコのコンマスを担当した際に拍子変更に関しては 随分改善されて自信がついたつもりだったのですが…。一撃くらいました。5拍子の次に 1.5拍とか入る、なんて不思議なパターンが連発すると やっぱりふらふらもんです。または普通の拍子で書いてあるのに 譜面の中身は 謎の拍子感覚なんてのもありました。むしろこっちの方が難易度高いかな?こう考えると エル・サロン・メヒコ って 実はそれほどの難易度では無かったのですね。交響曲第3番を演奏して初めて分かるその難易度。いずれにしても 交響曲第3番は 変拍子ではないのですが 拍子が変というか拍子変更が ばんばん入って これが 体内時計(苦笑) を狂わせます。(その数小節をまとめて考えると思いっきり変拍子なのでしょうが) そして 体内時計が 変な拍子や拍子変更に慣れきてようやくほっとしていると、ところがどっこい ふと譜面を見たときに これまた混乱してしまいます。おそるべしコープランドさん。現代曲として考えると その中では とても演奏しやすい曲なのに、、、譜面読解能力の不足を改めて実感しました。また 予定通り、日記読者の わらやさんがチェリストとして私の妻の隣の席に座って弾いていました。

さて、来年はいよいよJAOは 大阪で開催です。原則 開催地の人間は演奏会には出られません。裏方に務める予定になっています。JAO32がこれまた 微妙に出演意欲をそそる選曲および人選になっていて 素朴に『いいなあ』と思います。

しのさんへ: 演奏会にお越し頂き、大変にありがとうございます。『もしかして、いがぴょんさんはバイオリンの最前列で、コンサートマスターの隣で演奏されていたかしら…。ウワサ通り、ロックな動きで演奏している方が一名、その位置に見えたのですが。』は正解です! 作曲者の意図であるジャズを狙おうと試みたのですが、やはり いつも通りロックに見えてしまいましたか (苦笑)

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世間のニュースから () 2003


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