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2004-05-05 diary: SONY CLIE PEG-TJ37購入 , 素人さんの肖像権が売買される時代とは?

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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SONY CLIE PEG-TJ37購入 , 素人さんの肖像権が売買される時代とは?

電子手帳の故障の影響が甚大なので、たまらず電子手帳を購入しました。

SONY CLIE PEG-TJ37購入

たまらず、CLIEを購入。電子手帳が無いのは仕事に負の影響が強いことが判明したため。というか自分のスケジュールがもはや把握できていません。

ところで、メモリースティックとは、いかなるものか… 勉強していかなくては、、、 (ハードウェアに不明なんです)

肖像権の切り売り

今日、昼飯をレストランで食べました。さて、そこで感じたのですが、あたりまえのことですが、店の雰囲気は接客している人そのもので決まってしまいます。あたりまえですよね。あたりまえとはいえ、接客は多くの場合 アルバイトさんなどの非常勤の勤務者によって実施されています。バイトの印象で店の雰囲気が決まるのって、当然なのですがそら恐ろしいです。ある意味 いい人をゲットできるかどうかで店の雰囲気が決まってしまうという…。それを推し進めていって考えてみたら、インターネット上のオンライン店舗なんてものも、お店の一種ですよね。現在のインターネット通販などの主流において、あまり「店員」は登場しません。すくなくとも「店員の顔」は全面には出てこないのが通例です。でも、どうなんでしょう、近い将来、「仮想店員」なんてものが登場して一般化する可能性があります。でも完全に「仮想」でつっぱしるのではなくって、例えば「普通の人の画像や音声を使って仮想店員を実現する」というローテクなんだかハイテクなんだかわからないような「仮想店員」は近い将来登場するように予想しているのです。電話オペレータの電脳版みたいなものです。こうなってくると、「普通の人」の肖像権などを商品化するというビジネスは成立しうるのではないかと考えてみるのです。「普通の人」の画像や音声を 相応の対価によって購入し、それを用いてインターネット通販などのオンライン店員を実現するのです。もちろん その人自身に 実際の「店員」を演じてもらうことも良いでしょう。


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