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2004-06-07 diary: デジタル時代の到来と、精神と肉体とのバランス感

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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デジタル時代の到来と、精神と肉体とのバランス感

デジタルに体がついて行きません。

デジタル時代の到来と、精神と肉体との関係を、ぼんやりと考察

およそデジタル機器なんてものが到来するまでは、基本的に精神は肉体にとどまっているが故の多くの制約によって制限されてきました。肉体の基本的な最高速度以上のことは、いくら精神がはりつめていようがどうにもならなかったから(?)なのです。肉体の速度の限界などの各種制約によって、結果として精神の安定を提供しているようにも思えるのです。そして、精神は肉体の様々な状況に起因する影響を受けるのです。たとえば、体調の不調などといったことが、精神の位置づけに影響を与えるのです。

しかし、ご時世がコンピュータな時代へと変遷してきて、デジタル機器なんてものが横行して、しかもインターネットのような地理的・速度的制約を受けにくいデバイスで接続されるようになってくると、人間はその精神のありようを目や耳といった、あまり肉体の制約を受けにくい高速なインタフェースからしかも直接的に情報を受け取り、そして影響を受けるようになっていると思うのです。コンピュータとネットワークを使って、それら情報を受け取っていると、肉体の限界を遙かに超えたスピードで情報にさらされ、そして精神が影響を受けるのです。

こういった時代の到来に対しては、まだ人類は経験が無く そして慣らされていないので、適切な対応策がとられていない、そのように感じます。人間のことは、まだまだわからない部分も多いでしょうから。

そういったなか、デジタル機器側を人間の対応可能な速度まで、速度制限を課するという方策もあると思うのです。

もっとほかに、人間の速度に近づけるための方策は無いのかしら…

子供向けのメディアに掲載されてしまっているバイオレンスな描写

私は週刊少年ジャンプや週刊少年サンデーを購読しています。愛読書に該当すると思われます。これらは、小・中学生も多く見ていることと思います。ところが、最近特に、これら子供向け雑誌にバイオレンスな描写が多くみられるような傾向があると思えるのです。私の希望としては、ある程度の年齢の子供が見るような雑誌などのメディアの類には、バイオレンスな描写は極力載せないでほしいと思うのです。そういえば同じく、子供が見るようなテレビアニメにしたって、バイオレンスな描写は多く露出しがちですね。子供って、かなり大きくなるまで、フィクションとノンフィクションとの境が理解できないものなのです。もしかしたらフィクションというものが理解できるようになってからでも、やはり過激な描写と日常生活との違いとを理解しにくい可能性があります。それら子供の目に触れるようなメディアに関して、表現を自主規制していくことは、やはり提供者側の責務だと思えるのです。もしかしたらもう少し大人の世代向け、あるいは成人のためのメディアにしたって、何かしら適切な自主規制は必要なのかもしれません。こういったことは、メディアに従事する人たちが、真摯に考えなくてはならない重要なことなのでしょうね。

あまりバイオレンスな描写ばかりが続くと、購読する気力が萎えてしまいます。もっとほかに表現すべき内容があるはずなのです。メジャーなメディアほど、目先の販売部数や視聴率に翻弄されず、あるべき姿をまっすぐに目指してほしいですし、それがメジャーの責務でもあると、、、思ってみる今日この頃。

業務連絡: メビウスは渡邊さんに移管します

ThinkPad受給に伴い、旧Javaチーム所蔵の Sharp Mebius (メビウス) については渡邊さんに移管します。、、、1人で2台のノートPCを所有することは、渡邊さんには許可されませんでした… (苦笑)

2004.06.08 渡邊さんがメビウスを手にして、かなり喜んでおられます。ウエットティッシュできれいに磨き直しています。よかった、よかった。


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