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2005-08-20 diary: blancoCsv早期アクセス版リリース

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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blancoCsv早期アクセス版リリース

CSVファイルの入出力クラス・ソースコードを定義書から自動生成する blancoCsvについて 早期アクセス版をリリースします。

blanco Framework: blancoCsv早期アクセスリリース

CSVファイルの入出力クラス・ソースコードを定義書から自動生成する blancoCsvについて 早期アクセス版をリリースします。実際に定義書から Javaソースコードを生成することができるようになっています。ある程度の Java技術者の方が早期アクセスを行って blancoCsvが何を行うものかを理解することが出来ます。

数時間で ちょっと作っただけなので、ユーザインタフェースのたぐいは皆無です。それでも、blancoCsvが持つ劇的な生産性向上は理解していただけると考えています。特に blancoCsvは データベースなどの他の環境には依存しない独立したプロダクトなので、導入しやすく即効性があると思います。フィールドの名前・型・桁が開発時のコンパイルによるチェックで解決できることにより、生産性が向上できると共に、バグ発生を強制的に抑制することが出来ます。ご試用いただきましてご意見いただけましたら幸いです。

※0.0.5リリースにおいて日付型の入出力についての問題は解消されました。

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UNIXという考え方 (The UNIX Philosophy)

最近 「UNIXという考え方」という古典書籍について再度読み直してハマっています。

何度読み直しても、はっと気づかされ、そして考えさせられるところが多いです。情報技術者が必ず読むべき古典書籍だけあって、ほんとうに良い本です。

そして、blanco Frameworkは この 「UNIXという考え方」が根ざしている哲学に近いところにいることを、改めて強く認識しました。ああ、blanco Framework従事者の方々は機会があれば「UNIXという考え方」を読み直してくださいね…。blanco Frameworkの各構成要素は「UNIXという考え方」の中で述べられている「第三のシステム」の位置にいます。私自身 O/Rマッピングツールについて利用にしろ開発にしろ何度も経験しています。ああ、そういった経験を経てから、初めて「第三のシステム」が開発可能なのですね。そのようなことで、blanco Frameworkの各構成要素は 機能過多になることを強くきらいます。「UNIXという考え方」の根底に流れる哲学が身に付いている人にしか、blanco Frameworkが根ざすところは理解しがたい可能性があります。(本を読んでいなくても同じ哲学に至ることは可能でしょうけれどもね…)

クラシック音楽ネタ: 楽器屋さんでヴァイオリンを調整

楽器屋さんでヴァイオリンを調整してきました。指板と駒と魂柱をフルセットです。かなりセッティングが変わりました。しばらくは音色のコントロールで迷走するヨカンです。その楽器屋さんと相談し、タルティーニという松ヤニを薦めてもらいました。試奏してかなり気に入りました。この松ヤニ、威力がものすごいです。ヴァイオリン用x2 + チェロ用の松ヤニを買ってきました。とりあえず今まで使っていたヒルx2とバランスを取りながら利用しようと思います。

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