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2006-01-26 diary: WSDLを入力として .NET Frameworkに サーバ/クライアント両方の C#.NETソースコードを生成させる

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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WSDLを入力として .NET Frameworkに サーバ/クライアント両方の C#.NETソースコードを生成させる

わたしもビジネス寄りの技術者? かしら…

WSDLを入力として .NET Frameworkに サーバ/クライアント両方の C#.NETソースコードを生成させる

WSDLを入力として .NET Frameworkに サーバ/クライアント両方の C#.NET ソースコードを自動生成させる方法をメモしておきます。

試した手順は下記のようになります。

動作のための条件

世の VisualStudio .NET 2003の記事の多くは、C#.NETソースコードのアノテーションから WSDLを自動生成する切り口のものが多く、なかなか WSDL/xsdを入力とした動作方法の情報は得にくかったです。

blanco Framework: blancoSOAPの可能性

WSDL/xsdを .NET Framework SDK に食わせて動作確認をしてみて、あらためて blancoSOAPの大きな可能性を感じました。リッチクライアント時代、あるいはSOA時代においてblancoSOAPは とても重要なものになっていくのではないかと考えます。これが電文処理定義書/電文定義書という Excel様式のみをきっかけに駆動できるのだから、これは非常に便利です。ところが、blancoSOAPがどういうものなのかを説明するものはほとんど無いので、ほんとうに限られた条件の人にしか blancoSOAPは理解できないものであるようにも感じています。その状況を改善したいのですけれど、ドキュメントを記述する予算と時間が確保できませんです…。

わたしもビジネス寄りの技術者? かしら…

@ITの記事を見ていて惹かれました。

記事の本意からは ちとはずれますが…。さあ、わたしもビジネス寄りの技術者かしらん。私は ITアーキテクトとは呼べないだろうなぁ、、、などと ぼんやりと考えました。

blanco Frameworkのような 下流オープンソースの開発に携わっているのだから、明らかに私は下流を担当する人なのでしょう。

世間のニュースから


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