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2006-12-12 diary: Sun Java SE 6 (JDK 1.6) リリース

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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Sun Java SE 6 (JDK 1.6) リリース

Sun Java SE 6 (JDK 1.6) が正式リリースです。 , blanco Framework は 今後とも しばらくの間は Sun JDK 1.4.2 をビルド環境とします。

Sun Java SE 6 (JDK 1.6) リリース

Sun Java SE 6 (JDK 1.6) が正式リリースです。

新リリースが無事にリリースされたことを とても嬉しく思います。リリースノートを見たところ、地味だけれど大切な機能強化の数々が実施されているもの感じました。

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blanco Frameworkは 今後ともしばらくの間は Sun JDK 1.4.2をビルド環境とします

blanco Frameworkは 今後とも しばらくの間は Sun JDK 1.4.2 をビルド環境とします。開発作業などは JDK 1.5 や JDK 1.6などで実施する可能性が高いとは思いますが、最終的なリリースモジュールのビルド環境は 今後とも引き続き JDK 1.4.2 とし続ける予定です。リリース環境を JDK 1.4.2 と定めることにより、JDK 1.4.2でコンパイルおよび実行ができることを保証できることとなり、メリットは大きいと考えています。また、世のシステム開発の多くが JDK 1.4.2ベースで実施されている実情も反映できていると考えています。

、、、最も大きな理由のひとつとして、私が JDK 1.5以降で拡張された言語仕様に ほとんど馴染めていないことが挙げられるかも知れません… (苦笑)まあ 私が JDK 1.5以降の拡張言語仕様に慣れるかどうかはさておき、世のシステム開発で JDK 1.4.2が ほとんど利用されなくなるまで、blanco Frameworkの最終ビルド環境は JDK 1.4.2であり続ける可能性が高いです。(めやすとして、さらに次の JDK メジャーバージョンアップがひとつのフシメになるような気がします。)

ちなみに 私が JDK 1.5 で増えた仕様のなかで、とびぬけて利用したい魅力の仕様は 「Throwable cause」の引数が追加された IllegalArgumentExceptionのコンストラクタです。

ああ、私にとって 最大の魅力の JDK 1.5 新機能は IllegalArgumentException の このコンストラクタなのです (!)しかし 世のシステム開発現場から JDK 1.4.2の利用が主流でなくなるまで、この魅力のコンストラクタの利用は我慢です (苦笑)

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blanco Frameworkは 一部のプロダクトに限って Eclipse 3.1以降をターゲット環境とします

blanco Frameworkの Eclipseプラグインは 基本的に Eclipse 3.0以降での動作をターゲットとしていますが、一部のプロダクトに限って Eclipse 3.1以降をターゲット環境とします。ほとんどの Eclipseプラグインは blanco Frameworkによってソースコードの大半は自動生成されています。これらのプロダクトは引き続き Eclipse 3.0以降をターゲット環境とします。ところが ごく一部の Eclipseプラグインは、ばりばりUIコーディングを伴います。これらは Eclipse 3.0をサポートすることによるデメリットが大きいと判断し ターゲットを Eclipse 3.1以降とするものです。

LinuxカーネルソースツリーにPS3用コードが含まれる時代

Linuxカーネルソースツリーに SONYみずからの手による 「本家の」 PlayStation 3 用 ソースコードが含まれているのですって…。びっくりしました。世はオープンソースの時代なのですね…。


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