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2010-07-08 diary: 「新装版 日本語の作文技術」という本

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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「新装版 日本語の作文技術」という本

「新装版 日本語の作文技術」という本に出会うことができました。私がずっと探しめていたイメージにとても近い書籍です。この本と出会うことができ、とても感謝しています。

「新装版 日本語の作文技術」という本

「新装版 日本語の作文技術」という本に出会うことができました。私がずっと探しめていたイメージにとても近い書籍です。この本と出会うことができ、とても感謝しています。

この本には、私が普段から気にしていること、あるいは他人に指摘しているようなことが、整頓して記述されています。

私はシステム・エンジニアと呼ばれる職種の仕事 (および類する仕事) に従事しています。その仕事の中では、他人が書いた文章を校正しなくてはならない場面が多々あります。ところが、そのような他人が書いた文章のチェックや校正作業においては、内容にたどりつく以前の各種校正作業が占める割合が非常に大きいのです。句読点の打ち直しの訂正からはじまり、て・に・を・はの訂正、かかる言葉と 受ける言葉を近づける、といった作業に、かなり多くの時間を割かざるをえないのです。そのような校正作業をしないと、そもそも書かれている内容が読みくだすことができないケースが多いのです。

ああ、この日記も、しっかり校正したら、ずっともっと訂正しなくてはなりませんね…。まあ、日記なので、こういうレベルでも許される、ということにしておきます。

この「新装版 日本語の作文技術」という本の中では、それら校正作業の技術の基本をしっかりと説明しています。このように作文技術 (あるいは校正技術)を網羅して解説している書籍を、私ははじめて見つけることができました! ずっと、こういう本を探していたのです。「ああ、これだ、これが私が求めていた本だ」と手応えを感じました。

早速、この本を、日本語作文技術をスキルアップしたがっていた同僚に渡しました。何冊か買って、手もとに置いておきたいとすら、思いました。(ところが、現時点では、Amazon で在庫切れの状態なのです…)

「中学生からの作文技術」という本

一方、この本の内容をコンパクトにまとめた以下のような本もあります。こちらの本のほうがページ数が少ないです。ページ数の多い本が苦手な人には、こちらの本を与えるのも効果が高そうです。

こちらの書籍についても、購入して、会社の後輩に渡しました。


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