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2014-02-25 diary: [GlassFish] GlassFish 4.0 インストール

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

[GlassFish] GlassFish 4.0 インストール

GlassFish 4.0 を Windows に導入する例を示します。

モジュールの選び方

GlassFish 4.0 には、フル版と Web 版(Web プロファイル版)の 2 種類があります。

モジュールの入手

ここでは、GlassFish 4.0 の Web プロファイルの各国語版を入手することにします。ファイルは https://glassfish.java.net/ から無料でダウンロードできます。この組み合わせの場合はファイル名は以下のようになります。なお、インストールの手順は フル版でも Web プロファイル版でも 大差はありません。

glassfish-4.0-web-ml.zip

この ZIP ファイルを任意のディレクトリに展開します。以下のようなディレクトリに展開されたものとします。

C:\glassfish4\

GlassFish の実行

以下のバッチファイルを実行すると、GlassFish が起動します。コマンドプロンプトのなかで文字が流れていきます。

C:\glassfish4\glassfish\bin\startserv.bat

GlassFish が動作していることを確認するページ

GlassFish が動作しているかどうかは Web ブラウザで確認することができます。デフォルトで 8080 ポートで Listen しています。以下の URL に接続して動作を確認してみます。

http://localhost:8080/

「GlassFish Server Your server is now running」と表示されたら動作していることが確認できます。なお、これはローカルで起動している例ですが、お使いの環境で Web プロキシなどを利用していると localhost に接続しようとすると 外部インターネットに接続しようとしてエラーが出る場合があります。そのような場合は、Web プロキシを経由せずに localhost に接続できるよう設定を変更する、あるいは localhost と使わずに、localhost の IP アドレスを直接指定するなどにより問題を回避できる場合があります。

GlassFish 管理コンソールを開く

GlassFish の管理コンソールはデフォルトで 4848 ポートで Listen しています。以下の URL に接続して動作を確認してみます。

http://localhost:4848/

共通タスク → ドメイン → 管理者パスワード で admin ユーザのパスワードを設定しましょう。パスワードを入力して「保存」ボタンを押すと admin ユーザーのパスワードを設定できます。

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