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2017-01-05 diary: [FreeMarker] の処理解釈を抑止する方法

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

[FreeMarker] の処理解釈を抑止する方法

FreeMarker$# などの解釈を抑止する方法は ${'$'}${'#'} です。 例えば $ の直後に {xxxxx} が組み合わさると、FreeMarker が解釈してしまい、期待の動作が得られない場合があります。 これを FreeMarker 入力において回避するための記述は以下のようになものです。

${'$'}{xxxxx}

例えば AntMaven などの変数表現は ちょうど FreeMarker における表現に衝突します。 これを FreeMarker の入力側に与える場合にはエスケープして解釈を回避する必要があり、この記法を利用することになります。

ROME による Atom XML の入出力

ROME による Atom XML の入出力をいろいろ試してみました。 現時点での RSS / Atom 入出力には ROME ライブラリが適切かと現時点では考えています。

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